エイジングリペアのプラセンタ抽出方法・製造方法は?

エイジングリペアは2017年8月から商品名が変わり「AGEST(エイジスト)」となりました。
少し成分が変わっていますが、同じ商品です。当サイトでは、旧製品「エイジングリペア」の口コミやレビューをそのまま載せています。

エイジングリペアのプラセンタ抽出方法・製造方法は?

 

エイジングリペアのプラセンタ抽出方法を公式サイトに聞いてみましたので紹介します。

 

なかなかマニアックなことですが、なるべくわかりやすく書きたいと思いますのでお付き合いください。

 

ことの発端は、あるサイトで、

 

エイジングリペアはスプレードライ法で、純度の低いプラセンタであり、スノーデン社のプラセンタを使っていていくらでも濃度を薄くできる

 

と批判するものでした。

 

で、これが気になったため、直接公式サイトに問い合わせました!

 

結論、このサイトのいうことは完全なデマだったわけですが、みなさん、気をつけてくださいね。。

 

 

エイジングリペアの馬プラセンタ抽出方法は「加水分解法」

エイジングリペアのプラセンタ抽出方法・製造方法は?
プラセンタ分解釜

 

一般的に「加水分解法」というのは、プラセンタ分解釜に胎盤を入れ、そこに酸を加えて胎盤の細胞膜を分解して、プラセンタの主成分であるタンパク質をアミノ酸レベルにまで分解するという方法です。

 

写真の釜もそうですが、多くの企業に採用されている方法です。この方法は、プラセンタに含まれる有用な成分も分解されてしまうと言う欠点があるために、プラセンタの質を損なう可能性があるとも言われます。

 

ただ、エイジングリペアを販売するMEJでは、成分を壊さず抽出するために研究を重ねて、「加水分解法」ではありますが、分解するときに酸や塩基などは加えず、独自の加水分解法を採用しているそうです。

 

「独自の」という部分は、酸などではなく「酵素」を使用している事と、分解に使用する釜が独自の構造になっていて、低温かつ短時間で分解ができるものになっているそうですよ。

 

なので、方式としては加水分解方式なのですが、酵素分解に近い方式になっていて、高濃度のプラセンタエキスを製造できるんだそうです。

 

その後の工程としてスプレードライ法でサプリを製造。こちらは間違いではありませんでした。

 

 

エイジングリペアはスノーデン社のプラセンタ?

次にスノーデン社のプラセンタを使っているという件ですが、スノーデン社の馬プラセンタの産地はニュージーランド。

 

これを使っているということは、エイジングリペアのうたう「キルギス産」であるということと矛盾するため、これも問い合わせたところ、「使っていない」という回答でした。

 

プラセンタ原料は大手原料メーカーからと調達⇒静岡・浜松にあるGMP取得工場で生産しているものであり、スノーデン社とは一切関係ありませんでした。

 

ちなみにスノーデン社のプラセンタが悪いというような書き方の記事がありましたが全然そんなことはありません。スノーデンはプラセンタエキスを医薬品に使用することを厚生労働省から承認を得ている数少ないメーカーの一つです。

 

 

ちょっとマニアックな話になってしまいましたが、ともあれ私はエイジングリペアでお肌も体も調子がよくなったので、絶賛オススメ中です^^
気になる方は初回半額や返金付きがあるうちにお試ししてみてくださいね。

 

 

 

 

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